なめらかなミルクフォームの基本

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紅茶やカフェラテなど、おうちで楽しめるのが人気のホットドリンクも、家庭以外での需要がどんどん高まっています。お客様が求めるものも多様化し、簡単に作れる手軽なものもあれば、より技術的なノウハウが必要なものも。そこで今回は、ホットドリンクに欠かせない"フォームミルク"のポイントをチェックしていきましょう。


大事なのは牛乳の温度!

冷蔵庫から取り出したばかりの、冷たい牛乳だけを使ってみて。カプチーノにぴったりの牛乳15mlを、いつも牛乳をあたためるのに使うジャグに入れます。


泡立てる前に

スチーマーを開き、残っている水分を取り除きます。

 

スチーマーの位置

スチーマーの先端を、ジャグの注ぎ口にセット。先端がジャグの側面から1cmくらいになるように、ジャグを45度傾けます。

 

いよいよ泡立てていきます

スチーマーの先端が牛乳の表面のすぐ下にくるように気をつけましょう。スチーマーを開いたら牛乳が渦巻いていくのが確認できると思います。泡ができたと同時に、スチーマーの先端をやさしく上げていきます。泡がジャグの上ぎりぎりまできたら、今度はスチーマーの先端を下げて、ジャグの底の方を加熱します。

正しい温度で行う

牛乳の温度が60℃に達したら、スチーマーを切ってジャグを外します。ノズルは清潔な布できれいにしておきましょう。

 

牛乳をあたためたら

ジャグの底をカウンターなどで2回ほど叩いて、全体の泡を表面に浮かせます。泡に艶が出るまで、泡とミルクをなじませるように円を描くようにジャグを回したら、様々なホットドリンクに使えるミルクフォームの完成です。

 

各地で行っているモナンデーというモナンのイベントや、BIDによるメニュー提案なども随時行っていますので、お気軽にお問い合わせください。

 

メニューのヒントになるようなホットドリンクのレシピも更新中です。